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沖縄 Part-10

2011.2 / 19

<玉城城跡>
(たまぐすくじょうせき)

観光客も滅多に来ない

グスク

私は

現存する最も古い

アーチを見に行った

P1010815

天然の岩

この場でくり抜いている

神秘的

太陽を神と崇拝し

この地を選び

グスクを築城したようだ

(沖縄本島で日が昇るのを最初に見る位置)

人の往来で自然とアーチの下が滑らかになっている

P1010817

歴史を感じます

そこへ

偶然にも

<神事>

私も一緒にご祈祷を捧げました

P1010823

沖縄では神事は女性のつとめ

男性には許されない行為

なので

ご覧のように

男性は皆

後ろに

(因にキャップの方は女性です)

貴重な空間

そして

貴重な体験

でした

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沖縄 Part-9

2011.2 / 19

<福州園>

1992

中国庭園と石像で知られている

こちらの石像に使われている石

中国産

琉球石灰岩は石像に向かない
(細かい彫りに適さない)

写真で見所をお伝えしようと思います

P1010668

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P1010678

この記念公園

今も続く友好関係の象徴

ごく最近までこの辺りはチャイナタウン

<琉球と明>

進貢貿易をしていた当時の時代背景

硫黄
(火薬の材料)

これ

貿易のきっかけ

硫黄の産地である事をうまく活用し

琉球は貿易を盛んにしたとされる

潰すのは簡単だったと思われますが

「有効活用」

互いに旨く関係していた

ということ

でした

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沖縄 Part-6

2011.2 / 18

移動中の路上で

沢山の米軍の基地があるのはご承知の通り

なので

このような光景も目にする

米兵と思われる二人組

すこぶる遅さ

足を見る

まだ乗り初めて浅いのか

締まりの無い筋肉

これでは

私の足の方がまだまし

P1010766

しかしながら

気持ち良さそうに走っている

東京よりはるかに走りに適している気温なのですから

それはそうと

基地の中にも走りやすい道路はありましょうが

そこはロードバイク乗り

一般道を走ってこそ

といった事でしょう

やっぱりTREKのフレームかな

花粉も無く

気温は最適

いつかは

走ってみましょうぞ

でした

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沖縄 Part-5

2011.2 / 18

沖縄にも鉄の文化が残っている

当然の事ではあるが

そこには

世界中に見られるセオリーがあるのだ

「鉄を制する者は世を制する」

単に武器を作る事だけではなく

鉄を使った農具をこしらえる事も出来る

そう

土地が豊かになる

と言った事も含まれるのだ

琉球王朝時代にも存在していた

<鍛冶の道具>

P1010799

<作られた農具>

P1010798

グスクにも鍛冶場があった

それが

IMG_0081

写真の

へこみの岩陰で

鍛冶職人が

武器や農具を作っていたとされる

この環境ですから

暑かったでしょうね

でした

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沖縄 Part-2

2011.2 / 17

座喜味城跡

(ざきみじょうあと)

15世紀の初頭

築城家

護佐丸
(ごさまる)

によって築かれたと言われる

歴史的な事はさておき

感じた事をお伝えするとしよう

護佐丸はすごい

P1010770

見事な曲線美と構造

そして理にかなった技法を用いている

おもに

「布積み」

部分的に

「あいかた積み」「野面積み」

ハイブリッド積み

である

私が注目しているのは

独特の積みかた

「あいかた積み」

P1010781

強度の無い琉球石灰岩の弱点克服のため

現合で手間をかけ設置面積を増やしている

だが

ごく一部しかこの積みかたをしていない

なぜに

(ここは岩盤の上にあるとの事)

謎解決

もう一つこの

グスク
(城)

珍しい物がある

P1010788

「くさび石」

アーチの中央にくさびを入れている

独特の技法

ヨーロッパに無いアーチ

P1010776

ご立派

しかしながら

このようなグスクを短時間で築かせたのだが

問題は無かったのかというと嘘である

すぐ下に川が流れている

そう

かなりの重労働を課せ

使い物にならなくなった者をその川へ捨てていたそうです

嘘のようで本当の

怖いお話

でした