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<今日のワン子から感じる>

*

新年早々天気に恵まれ

のんびりさせていただいております

私

ワン子を視ていてふと気が付いたのですが

恵まれてますよね

?

昨年は色々ありましたが

こんな時間が持てるだけでも

有り難く感じます

IMGP0824

で

寒がりな家のワン子

暖かい服を着て外で少し遊んでましたが

犬がおイヌ様になったのか暮らしが豊かになったのか

ちょっと

考えてしまいました

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そんな当たり前のようで有り難い時間を過ごし

今年のテーマが固まりました

『削ぎ落とし』

ま

何が余分で何が欲する事柄か

物理的にも思考的にも

少し余分な事をそぎ落としてみようかと

・

・

・

小さくなるのではありませんよ

むしろ大きくなる為に

削ぐ訳ですから多少の傷みも覚悟して楽にいこうとは思いません

前へ進む為に

大切にしていた事柄も少し削ぎ落として

抵抗を和らげる/集中する/地盤をさらに固める

そして

「誰かの為に」

そんなテーマで

『本年もよろしくお願いいたします』

*

でした

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眼鏡

2011.12 / 27

<眼鏡>

*

表参道ヒルズにある

眼鏡屋さん

「リュネット・ジュラ」

店内はこれといって特に特徴は無いのだが

目当ての眼鏡がある

『HERRLICHT』

ヒルリヒト

詳しくは

こちら

*

やや量産気味の展開になりつつも

守り続ける

ゲルマンのクラフトマンシップ

今期の新作は

下

start06

素材は天然木

カエデ/桜/etc.

もちろんハンドメイドで

作者はただ一人

下

DSC_2050

木製というのでどんな造りかというと

ま

細かなパーツまでもが

金属を使わない徹底ぶり

timotohazusus

そんなこんなで

まずは

昨今の海外ブランドの展開を視る

私

下

IMG_7809

お目当てはお預けで

デザインの移り変わり色々感じるも

さて

本題

IMG_4039

お目当ては

ちょいと古い代表作で

生産中止の初期型

下

36t_bor-1

桜材

イヤーソックのねじりにこだわりを感じる

私

年明けの引き渡しが待ち遠しい

そんな

『眼鏡』

*

でした

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新作の設置

2011.12 / 25

<新作の設置>

*

彫刻家

『松本ナオキ』

*

つい先日発表された

新作

本日

「サロンに設置」

と

そんなところ

*

営業を終え作業着に着替えた私は

設置に向かう

サロンに着いてまずは

下準備

下

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どうなる事やら

作品の力加減で設置の位置取りも

難しくなるやも

と

考えつつも始める

私

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意外

迷う事なく位置は決まり

ベースを取り付け

本体を設置

下

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クリアランスの無い大物

はめ込みにやや手こずりつつも

完了

IMGP0748

このスペース1点で十分

そう思いつつも

止まらない

その

「変態願望」

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どんなもんかと様子を見るも

無いよりあった方が良い

いや

無くてはいけない

と

そして

2点目は設置決定

下

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IMGP0762

2点目の設置は意外と容易だった

さらに

3点目は様子を見る以前に

設置は決定していて

位置の確認

下

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自由契約中のアシスタントに指示を出し

位置決定

で

設置

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で

付いた

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元々こんなにもアートな空間は存在しないのだが

さらに

グレードが上がる

その

『感覚』

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IMGP0788

沢山の人に感じてもらいたいと

そんな思いで

年内設置を変態パワーで敢行

そんな

「新作の設置」

万歳

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*

でした

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若い頃のクリスマスにて

2011.12 / 24

<若い頃のクリスマスにて>

*

もうずいぶんと前の事

私は若く

21歳

そこは

LONDON

クリスマスイブ

ホームステイをしていたところの家族と過ごす

イブ

午前中は教会へ行き

賛美歌を歌う

その家族

ま

当然と言えば当然

私は無宗教なので教会へは行かず

家で待つ事に

午後になると近所の原っぱで

ご近所さん達が大勢集まり楽しく

団欒

何一つ贅沢なものは無く

持ち寄ったホームケーキなどを食べて楽しく

団欒

話しの輪に入るのも何やらぎこちなく

「これで暖まんなさい」

と

カップに入ったホットワインをいただく

私

少し酔ったので

そのまま原っぱで数人と寝っ転がったりし

暗くなってきた空を見上げたりして過ごした

「んー地味だな」

と

夜になると家に帰って

家族と私

離れて暮らす次男坊も加わり

滅多に料理をしないママの手料理で

団欒

*

色々と聞きたい事が出来て

クリスマスイブの過ごし方や何やら聞いた

本場は地味

『地味』

ま

地味とか地味でないとか

そもそもそういったものではなく

『それ』

なのだと知る

*

普段よりも慎ましやかに

ほんの少しばかりの食べ物となかなか揃わない離れた家族

そんなひとときを過ごせる事に対し

『神に感謝』

と

そんな事柄

で

それ以来

仕方無しのお付き合いはあるにせよ

本質的には

『私のクリスマスは無くなった』

とさ

そんな

『若い頃のクリスマスにて』

*

でした

(さらに…)