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ヒロ散歩!

2013.3 / 6

さすがの沖縄でも今の時期は景色に乏しい

そんなところ

しかしながら

本土に住む環境とは全く違った

散歩も楽しめるワケで

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ハブが出る散歩コースに入り

本土のソテツとは違った

雰囲気の密集に出会う

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そうかと思ったら

本土ではかなり人気がある

クワズ芋

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全くスケール感が違っている

岩場にはハブも居るので

それほど奥へは行けないのですが

琉球石灰岩の岩肌も見て取れる

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ヤシの仲間も現れ

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実を観察したら

コウモリの好物ということもあり

本来は鈴なりのはずが

つまみ食いの痕跡あり

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そしたら

ちょいと違った

トックリヤシモドキが現れ

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その名の由来のトックリを観察する

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モドキが付いていると言う事は

付かないものも在るワケで

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付かないのが高価な品種で育ちが遅いし

下のフクヨカさが

たまらない

街中を歩けば

街路樹も色鮮やかに

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空を見上げれば

今では住居区の上もおかまい無しに飛ぶ

オスプレイ

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気を取り直して

色物探せば

ハイビスカスが数種

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そうかと思いきや

野良ちゃん付いて来る

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近くには

おそらく兄弟らしきお揃いの柄の子が数匹

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反野生なのでしょうか

シッポが長く細い体系

山猫に似ておりましたので

肉球観察

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最後に浜辺へ降りて

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何やら変化は無いかと探すのですが

これといって変わりはなく

きめが細かい砂は歩き心地が良く

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閉めに水平線に思う

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そんな

「ヒロ散歩」

でした

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中村家

2013.3 / 5

マイルポイントで来る沖縄の旅

なんと

今回で5回目

そんなところ

なんか心残りがあって

再び「中村家」へ

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中村家へは今回で2度目

グスクと呼ばれる琉球王朝の城にて

石組みを主に勉強を重ねてきましたが

現実的な視点から見ると王朝級は勉強にはなるが

参考にはならないな

判断

そして

豪商 中村家を参考にさせて頂くべく

抜き取りの調査

中村家の屋根はご覧のように複雑

なので

「瓦のキリズマなどのチョウジリ」

視させて頂いた

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いくつもの使用目的の違った建物を細かく合わせているのですが

その

『方法と部材の使い方』

勉強になりました

次いで

「石組み」

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縦に積む横に並べる下に敷く

この3点を主に

以前にもお伝えしてますが再度細かく分析し

『勾配のつけ方 手法 壁面の斜度』

勉強になりました

そして

先ほどの屋根の下

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本土では軒の部分

こちらでは

「アマハジ」

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『土の乗せ方 下地の結び 根太のまわし方』

勉強になりました

ほんの一部ですが

以前はそれほど本気で視ていないこともあり

実際に細かく視ていると

後2、3度

来るような来ないような

そんな

「中村家」

でした

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察する心があれば

2013.2 / 28

RAZZLE DAZZLE

こちら

先日お邪魔したら

10周年だそうで何よりおめでたい

そんなところ

過去数回ほどお願いした仕事

「座面の張り替え」

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「オートバイのシートの制作」

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その他

考えれば

いつも何の気無しに

「察してくれている」

リョウジ君

10年はあっという間でしょうね

察する事が出来れば

何でも上手く行く世の中に思えて

察してもらえる事に有り難く思う

貴重なんでしょうね

察する事が出来るヒト

先日ひょいとお邪魔したら

彼の愛車プロジェクトが少し進行してました

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こんな事をしていると

自然と対応能力は身に付いて行くのですよ

遊ぶ心が無ければ教わっただけの知識しか入らないと思います

なので

ヒトのやらぬ事や好奇心にあおられた事

そして

やらねばならぬ事を察してやっていれば

自然と良い環境が出来るもんですよね

そんなことで

10周年おめでとうと言いますか

10年後を楽しみに


そんな

「察する心があれば」

でした

雪は降らないと判断し

飛んだ

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雪の心配有ってか予想以上に空いている

首都高 降りて

青山通り

予想以上にすき具合

歩道のヒトもまばらで私に取っては

都合が良い

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電車は間引き運転

おまけに

通常 車を利用するヒトまで

電車を利用する事を予想すると

私の判断

重い荷物の事もあり

車を選択

そんなこんなで

すべての用は早くこなせ

最後にお願いしていたブリザートの受け取りを済ませ

連休中のサロンへ帰還

早々

サーバーカウンターに乗せてみた

新作のブリザートフラワー

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右の赤いヤツですよ

強い赤で今回はまとめて頂きました

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新しいテイストのアレンジメントが加わり

良い刺激を受け

この色に負けないよう

燃えて行きたいもんですね

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そんな

「その後のブリザードフラワー」

でした

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シザー

2013.2 / 2

本日はサロンワーク前に

愛用のシザーをお手入れして頂いた

そんなところ

研ぎ上がったシザーが手元に届く

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25年は愛用しているメインのシザー

「おそらく」ブランド

「おそらく」ブランドとは

玉鋼を用いた日本刀(小刀)を作っていた

刀鍛冶の継承

つまり

以前は刀鍛冶職人が需要の減少と共に

鋏の製作に携わって現在に至る

因に

玉鋼とは

関東の小刀によく使われていた

優れた鋼(はがね)

今では合金になっているシザー

作る方も使う方も

そして

メンテナンスを施してくれる方も

みな職人

なので

気に入ったら付き合いは永くなるのですよ

本日研いでくれた村上氏

アシスタント時代からのお付き合いなので

もう30年近くのお付き合い

サロンの駐車場にて

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もちろん

車内は自主制作で鋏のメンテの事は何でも出来る

かなりのベテランぶり

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イメージですが

こんな感じで研いでいます

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作業が終わって

ちょいと

新人用に良いシザーが無いかと

訪ねたら

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「NIC」ニックがずらり

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こちらは

関西の良いメーカーで間違いの無いシザーと思います

値段もお手頃でかなり永くも使えそうですし

造りやラインナップもよく

切り心地が違った刃のシザーを使わなくとも

シリーズで揃える事も

新人にはこれを勧める事にします

因に私の場合は

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メインの3本柱

上から

「おそらく」のセニングシザー

「おそらく」のエフラージュ用の5インチ

「おそらく」のブラント用8インチ

すべて

村上氏に少しばかりのカスタムを施して頂き

より私の手に馴染むよう手を加えております

超高級品のハイネッタ等のブランド品は

工場出荷は5万円程

いくつもの中間業者が挟まり

値段が上がってしまい

馬鹿みなお値段になっているのですよ

他にも

同等の良いシザーは色々とあるのですよ

そして

研いだシザーはサロン内で

髪を切る前にティシュペーパーをトリガーで湿らせ

切る

そして

乾いたティシュペーパーを切る

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セニングシザーも同じように

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そして本番は

柔らかい毛のカスタマー様から

徐々に

硬い毛のカスタマー様へ使って行きます

そう

これをしないと

刃こぼれをしてしまい

良い切れが永く持ちません

そうなると

もう1ペアー サブのシザーが要るのですよ

何本あれば良いのかなんて

そんな大げさな数にもなりませんよ

手は限られていますし

結局

使いやすいシザーしか使わないので

そんな

「シザー」

でした