私の車両

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こちらのベースに成っているのが
’61BMW R69S
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私のところへやってきた時には
アメリカのビルダーによって
かなりのカスタム履歴があり
プラン座礁なのか不動車の状態でした
当初のカスタムプランであったと思われる形を尊重し
こちらで一度完成させたのが

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本来ならば
この私とて
これほど貴重な車両がオリジナル思考で存在しておれば
自ら手を下すような事はしないのです

そう
やらねば行けないような空気が

そして
可哀想に見えたから

でした

space-design

板根(ばんこん)テーブル

2011.1 / 22

数年前
府中に住むお客様から
テーブルと椅子のオーダーを頂きました

「4人家族で使うガラスを使った近代的なイメージ」
とのオーダーでした

スペースを内見し
イメージしたのは
ラウンド型の低いガラスのテーブル

サイズ
φ1200 H650

OF-3

ステンレス材をふんだんに使い
脚部に
独創性のある
板根イメージの板を使いました

細かく見ていけば
ステンレス材の板金及び表面加工
ガラス周りの縁
いすの座面
etc.
どれも他に類を見ません

3〜4ヶ月の挌闘
世界で一つ
この家族の為

この根のように
家族が支え合って下さるように
願いを込めました

そもそも
「板根」
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熱帯の巨木は幹を支えるために板状の根を発達させます
腐葉土層が薄く根を深く下ろせないのです

よくある事ですが
自然界にあるものが
沢山のヒントを授けて下さるのです

自然界に感謝

でした

others

お寒い日には

2011.1 / 21

寒い日が続いて

辛くないですか

実は私

寒いの苦手なのです

それに伴い家のワンコども

ヒーター前に整列状態の日々

やっぱ

飼い主に似るのですかねー

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日中になりますと

日溜まりをうまく活用し

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だらけてます

特に

チャッピー

いつもヒーター前のいいところを陣取り

さらに

ちっちゃいくせに

この有様

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寄っても起きません

ひどいもんです

サイト運営に欠かす事の出来ない

joystream

今日は

お二人に打ち合わせの為お越し頂きました

進行中プログラムも大詰め

次なるステップを検討

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なぜか

話に参加するチャルくん

気になる事でも

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頼りなく見えますか

心配ご無用でござんす

抜かり無くやっております上

garden

薔薇の殺菌消毒

2011.1 / 19

薔薇の手入れに欠かせないのが

冬場の除菌

液体の消毒薬を2、3回

噴霧器を使って撒布します

今日は一回目

使うもの

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薬品は

うどん粉病にも対応している

石炭硫黄合剤

そして

用具は

5リッターの容量の噴霧器と手袋

慣れない方は

説明書をよく読み

帽子 マスク ゴーグルなど

防護するものも必要です

硫黄合剤は黄色い色をしてますので

壁が白系ですと黄色くなってしまいます

私は

すっかり慣れてしまい

軽装で

白系の壁を汚す事無く撒布します

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説明書に倣い薄めた後

写真にあるよう

下から上へ

奥から手前へ

の二点が基本の方法

下側は着きにくく

上に舞い上がった霧がやがて降りて

上側に着きます

もう一つ大事なのが

同時に土を殺菌したいので

菌がいそうな地面に十分に撒きましょう

やや大げさに思えるほど広範囲に

冬場は植物も休んでますが

同時に沢山の

病原菌が土の中に休んでおります

同じ薬品を使う場合は1週間程度

他の薬品の場合は2週間以上

間隔を空けて

薬害の対処をしましょう

撒布後の窓ガラス

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簡単にとれますが嫌なもの

2回目の撒布後に洗浄の予定

これも

せっかちにすぐやってしまいますと

撒いた薬品が流れてしまうので

一週間以上は明ける事

しばらくの間

汚れているのは仕方ないのです

20分程度で終了

これで

春の悩みはほとんど無くなります!

これさえやっておけば

薔薇の管理は意外と簡単なのです