私の車両

こちらのベースに成っているのが
’61BMW R69S

私のところへやってきた時には
アメリカのビルダーによって
かなりのカスタム履歴があり
プラン座礁なのか不動車の状態でした
当初のカスタムプランであったと思われる形を尊重し
こちらで一度完成させたのが
下

本来ならば
この私とて
これほど貴重な車両がオリジナル思考で存在しておれば
自ら手を下すような事はしないのです
そう
やらねば行けないような空気が
そして
可哀想に見えたから
でした
私の車両

こちらのベースに成っているのが
’61BMW R69S

私のところへやってきた時には
アメリカのビルダーによって
かなりのカスタム履歴があり
プラン座礁なのか不動車の状態でした
当初のカスタムプランであったと思われる形を尊重し
こちらで一度完成させたのが
下

本来ならば
この私とて
これほど貴重な車両がオリジナル思考で存在しておれば
自ら手を下すような事はしないのです
そう
やらねば行けないような空気が
そして
可哀想に見えたから
でした
数年前
府中に住むお客様から
テーブルと椅子のオーダーを頂きました
「4人家族で使うガラスを使った近代的なイメージ」
とのオーダーでした
スペースを内見し
イメージしたのは
ラウンド型の低いガラスのテーブル
サイズ
φ1200 H650

ステンレス材をふんだんに使い
脚部に
独創性のある
板根イメージの板を使いました
細かく見ていけば
ステンレス材の板金及び表面加工
ガラス周りの縁
いすの座面
etc.
どれも他に類を見ません
3〜4ヶ月の挌闘
世界で一つ
この家族の為
この根のように
家族が支え合って下さるように
願いを込めました
そもそも
「板根」

熱帯の巨木は幹を支えるために板状の根を発達させます
腐葉土層が薄く根を深く下ろせないのです
よくある事ですが
自然界にあるものが
沢山のヒントを授けて下さるのです
自然界に感謝
*
でした
寒い日が続いて
辛くないですか
?
実は私
寒いの苦手なのです
それに伴い家のワンコども
ヒーター前に整列状態の日々
やっぱ
飼い主に似るのですかねー

日中になりますと
日溜まりをうまく活用し

だらけてます
特に
チャッピー
いつもヒーター前のいいところを陣取り
さらに
ちっちゃいくせに
この有様

寄っても起きません
ひどいもんです
!
サイト運営に欠かす事の出来ない
今日は
お二人に打ち合わせの為お越し頂きました
進行中プログラムも大詰め
次なるステップを検討

なぜか
話に参加するチャルくん
気になる事でも
?

頼りなく見えますか
?
心配ご無用でござんす
抜かり無くやっております上
薔薇の手入れに欠かせないのが
冬場の除菌
*
液体の消毒薬を2、3回
噴霧器を使って撒布します
今日は一回目
*
使うもの

*

*
薬品は
うどん粉病にも対応している
石炭硫黄合剤
そして
用具は
5リッターの容量の噴霧器と手袋
*
慣れない方は
説明書をよく読み
帽子 マスク ゴーグルなど
防護するものも必要です
*
硫黄合剤は黄色い色をしてますので
壁が白系ですと黄色くなってしまいます
私は
すっかり慣れてしまい
軽装で
白系の壁を汚す事無く撒布します

*
説明書に倣い薄めた後
写真にあるよう
下から上へ
奥から手前へ
の二点が基本の方法
下側は着きにくく
上に舞い上がった霧がやがて降りて
上側に着きます
*
もう一つ大事なのが
同時に土を殺菌したいので
菌がいそうな地面に十分に撒きましょう
やや大げさに思えるほど広範囲に
*
冬場は植物も休んでますが
同時に沢山の
病原菌が土の中に休んでおります
*
同じ薬品を使う場合は1週間程度
他の薬品の場合は2週間以上
間隔を空けて
薬害の対処をしましょう
*
撒布後の窓ガラス

簡単にとれますが嫌なもの
2回目の撒布後に洗浄の予定
これも
せっかちにすぐやってしまいますと
撒いた薬品が流れてしまうので
一週間以上は明ける事
しばらくの間
汚れているのは仕方ないのです
*
20分程度で終了
これで
春の悩みはほとんど無くなります!
これさえやっておけば
薔薇の管理は意外と簡単なのです