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Outlaw

2011.2 / 28

antique-vintage

アイアンスクリーン

2011.2 / 27

<アイアンスクリーン>
(アイアンのパテーション)

1960’s

ENG

部屋の区切りが欲しい時に使うスクリーン

アイアン製の物はそうそうお目にかからなくなった

これは

そこそこの出来

P1010932

P1010938

P1010936

当然

様々な場所に設置可能

ベースの作り

P1010933

主張しすぎる事も無く

存在している

部屋を見渡すと

あれ

自分の存在

どれほどの主張がよろしいでしょうかと

お尋ねしたくもなってしまう

でした

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像の置物

2011.2 / 27

<像の置物>

IND

年代不明

3年ほど前になろうか

吉祥寺の街をぶらぶらしていて見つけた

そこは

インドからの輸入品を扱う店

売る気もなさそうな飾り方をしていたのを記憶している

聞いてみると

値段は不明

そこで

「店主に聞いてみます」

店員さん

20年もそこにある物だそうで

やっぱり

値段不明

店主に値段をつけてもらい

激安に驚いて

買った

P1010943

P1010941

P1010942

民芸品の域を超えている

木の一本彫り

細かな表情も良く表現している

100年〜150年ほど前

フランスで流行った

「エロティクな置物」

それを思い出させられた

なぜって

上の写真をよく見ると

像のお父さん

マウント中なのです

こちら

先ほどのフランスものより

生き物として種が違うせいか

「エロティクには見えない」

むしろ

「お父さんがんばれ」

でした

vehicles

BMW R50S

2011.2 / 26

<BMW R50S>

’61

2年前になろうか

私の手を離れた50S

29歳で手にした時の事は今でも忘れない

そうか

15年余り所有していた事に今更気がつく

10

7

3

6

このレベルのオリジナルはそうは無い

当時

国内7、8台

しかしながら

たわいもない理由で手放してしまった

これ

過去最大級の汚点

忘れぬ昔の愛しい子

でした

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振り子の時計

2011.2 / 25

<振り子の時計>

年代不明

FRA

「空間の調和がとれる時計」

簡単には見つからない

なので

「無理は無い」

そんな程度の思いで設置した

それが意外と結果よしの展開

P1010925

週1回

ねじを巻く

P1010926

決して

制度が良い訳でもなく

チャイムの音も良いとは言えない

さらに

サイドに付けられたツイストも
左右同じ
(シンメトリーが正式)

ただただ

「そこが似合う」

それだけの理由

P1010927

文字盤を見ても

ノーブランド

偶然にも

こ の 時

超えていたのだ

!!!

な に を

そう

直感でセオリーを超えていた

結果的に

これほど似合う物は無く

「まさにセオリー超えのチョイス」

070330224724b1
(分かりにくい写真ですが)

「ど真ん中のストレート」

たまにはセオリー超えてみませんか

ストライクゾーンが狭いと

やがて

追い込まれますよ

でした