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オージーに決めた!

2011.6 / 20

<BONT>

Australia

*

3年ぶりのシューズ選び

進化してますなー

と

シューズはオージーに決めた

!

中国製ですがオーストラリアのブランド

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ついに

勢いづいたオージーパワーを手に入れる

!

甲の高さが低い私にとって

シューズ選びはいつも一苦労

カーボンソールも硬そうだが評判はまずまず

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側面までカーボンがまわっているので当然

「硬い」

『反り無し』

<<逃げ無し>>

早速

カスタムフィット

オーブンはSIMANOを流用

下

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シマノのオーブンはBONTにはやや高温設定

なので一工夫

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ドライバーを挟んで熱を少し逃がす

BONTは70度以上で整形可

*

プラスチックカバーで覆う

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同時にホースを差し込み

密閉後

中の空気を吸引

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完成

!

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私の悩みは解消された

『ジャストフィット』

!

しかしながらこのBONT

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半たすき状のマジックテープのベルト

はは〜

このアイディア

「かなり良いと思う」

一本で締め込めてカチャカチャベルトも一本

シンプルながら機能的

因に

SIMANOと違い

「インナーソールはカスタムフィット無し」

そんな

オージーのシューズ

*

でした

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シルクの下着

2011.6 / 19

<シルクの下着を履く>

*

下着と言っても

『ケーシング』

!

現在

「FMB」

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感動的だった

そう

初めてシルクの下着を履いた時の感動

その快感は忘れようも無いしこれからも貫き通したい

と

*

ケーシング素材は

コットン/ナイロン/シルク

などが見受けられる

後は

繊維の密度といったところ

それらを表記はしてある物の

「履かねば分からぬ履きごこち」

しかしながら

シルクに魅せられるのは私だけではない

!

『履き比べの旅の始まり』

おやっ

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この価格見た事無い

無い

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「お試し価格」

?

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第一候補

「SETA」

*

色々あって迷うところ

と

限定品発見

!

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「HUTCHINSON」

PRO TOUR

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これでは贅沢すぎるし

雨の日は乗らない事が多いので

「限定2,000セット」

その響きに弱いが

パス

と思ったら

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手にしていた

!

衝動に駆られたか

ちがう ちがう

!

こんなところまで一気にいっては

後の楽しみが無くなる

*

結局

『SETA』

シルク繊維密度は300TPI

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お値打ち品だし

試すには十分

と

サイドのコーティングが無いので

雨の日はNG

*

そんな

シルクの下着

*

でした

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リペア−4

2011.6 / 18

<リペアの続き>

*

届いた

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中身は待ちに待った

『真鍮のネジ』

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届いたからにはやるしか無い

と

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「ネジの差し替え」

今日も見守る監督犬チャル

10分ほどで終了

!

「レザーのリム」

革を選ぶ

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上質のヌメ

既にキャメルに鞣してあるもの

このままでは硬いので

まわしにくい

そこで

「一手間」

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2分ほど水に浸す

『長すぎると革質が低下するので注意』

*

「接着」

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これまた

数分の作業

*

今日はここまで

!

<<リペア前>>

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<<前回>>

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そして

<<本日>>

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分かりにくのでもう一枚

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真鍮のネジとレザーのリムが

一段と引き立ててくれました

*

「ゴールは見えたな」

と

そんなところ

*

つづく

antique-vintage

ショーケース

2011.6 / 17

<ショーケース>

*

または

「ディスプレイキャビネット」

「見せる収納」

それとも

「見せるためのケース」

捉え方の違いはあれども

品物をより綺麗に見せるには欠かせない

『ガラスの箱』

*

<ENG>

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英国製はフレームがマホガニーを使っている物が基本

*

<FRA>

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フランス製はクルミ材

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扇状で珍しい形の物

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専用のアイアン製ベースを用意してからは見やすくなった

傷が入り過ぎていたのでガラスも交換

*

<US>

最後にアメリカ産を数点

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W1800/D610/H1110

オーク材

*

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W1225/D700/H360

オーク材

*

抜粋はしてますが

米製の2点はテーブルトップのケースにしてはかなり大きめ

そして

お気づきかと思いますが

ヨーロッパ産とは材質が違い

オーク材がメイン

英国でもオーク材のケースはたまにありますが

英国では高貴なマホガニーを使う

と

そんなところ

*

いずれにしても

形/サイズ/状態

それらが整って初めて使えるもの

『最近良いのにお目にかかれませんな〜』

!

そんなケースの話

でした

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ビスケ

2011.6 / 16

<ビスケ>

*

この子が痩せの大食い

「ビスケ」

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ビスケット色なので

私が付けた名は

「ビ・ス・ケ」

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性格は神経質そのもの

なので

写真に撮るのも難しい

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ちょっと肌寒い日には

長袖を着る

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小さい頃は

「ブサイクNO.1」

少しは凛々しくなったかな

?

でした