antique-vintage

SHIRAZの絨毯

2012.6 / 24

SHIRAZ
(シラーズ)

絨毯の話

ペルシャ絨毯の産地で知られているシラーズ

温和な性格が私の好みであるが

絨毯で言えば

「シラーズ」

そんなところ

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広げてみれば

御覧の通り

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WOOL 100%

183×135

色柄はAFSHAN

どことなくインパクトの強い全体のデザインではあるが

よく視ると

ユルイ

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メルヘンな柄も使われているし

IMGP2150

強いイメージの柄も伸びやかに視えてくる

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織りの細かさで言えばペルシャ絨毯の中では大きい

なので

気兼ねなく普通に使える

そんな

絨毯

サイズ的には場所を選ばないサイズなので

ソファの前に敷いたり

サイドボードの前に敷いたり

自由自在

産地は同じだが

サイズが大きくなると

色数が少ないのがおすすめ

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WOOL 100%

320×215

MEDALLIONの柄

大きなメダリオンと中央の縦並びにメダリオンが配置されている

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しかしながら

シラーズ産はよく視ると

ユルイものが視てくる

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メダリオンに匹敵するほどの印象を与える四隅の丸い柄は

花のモチーフ

サイズからしてダイニングテーブルの下に敷いたり

リビングに広く敷いたり

そんな

使い方がおすすめ

どちらもダメージの無い美品の貴重なアンティークになります

もちろん

ソフトな手触りで

とても柔らかい状態を保っています

そんな2点は

近くに敷き詰めても相性は抜群なのです

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そんな

「SHIRAZの絨毯」

でした

space-design

昨日の続き

2012.6 / 22

ラスカット貼りの二日目

天貼り終えて

梁の側面にはこれ

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ボンベ内蔵型の釘打ち機

天井にはやや向かないが

側面なら

これがあると作業の効率は上がる

カットしたラスカット板に接着剤を施し

仮留め

バコン バコン

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コンプレッサーも要らないし

邪魔なホースも絡まない

仮留めしたら

ハンマードリルで下穴を空け

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インパクトでビス留め

側面処理は板も狭いし天井に比べ体勢も楽

ゴールが視えたら

ヤマちゃん軽天シタジにとりかかる

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カットしたらジョイントで繋ぎ

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パネル長手方向と90度横にレールを吊るす

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ここまで来たら

R2D2のお出まし

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レーザーレベルでレベルを確認しながら

パネル長手方向にパネル幅でシタジをまわす

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これで今日のノルマは

終了

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ラスカット貼りも

まだ

かなり

あるような ないような

優先順位を考えつつ

次の作業の手はずをイメージする

そんな

「昨日の続き」

でした

space-design

天貼り開始

2012.6 / 21

天貼りは任せた

ラスカットのジカ貼り

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因に

ノダ ラスカットは地震の際に強いらしい

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ラスカットを施すと言う事は

天井仕上げは

左官に決定した と 言う事

漆喰仕上げは私の仕事

しかしながら

簡単に左官やっても仕上がりが良いワケないのだが

これはシタジなので

「これで良い」

天井貼りものは

基本2人工

カットをしないマモノ(材料のまんま)を貼ったら

一人が下で一人が上

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接着は2種混合

コンクリートボンドとシリコンボンド

安全性を考慮し粘着の質の違う2種を混合する

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接着剤をペチョペチョしたら下穴を空けコンクリートビスで締める

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そして

足下みればくり抜きの丸いもの

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既存のアンカーもピッチが程よいので

流用する

次なる作業の大切な穴

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きっちり来てるでしょ

明日で天貼り終了予定

サロンワークの暇をみて現場の状況を覗いては次なる作業のテーマを探る

そんな

「天貼り開始」

でした

space-design

手始めに1本

2012.6 / 20

昨夜搬入の予定が台風の影響で延び

本日午前に古材が届く

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ギャラップの仲山さん(奥)

梁に使われていたオークの古材

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これは見慣れないと

ゴミにも視えてしまうほどの材なのですが

研けば光るダイヤのようなそんな材なのですよ

搬入終えて休憩中

搬入の手伝や なにか無いかと気になって来てくれたサロンスタッフと愉快な仲間達

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あ〜

まったりしてしまったな〜

まるで

キャンプに来ているような

そんな

「まったり」

せっかく来てくれたので

「1本くらいは見せないと」

届いたばかりのオーク材をまな板に乗せ

解説しながら調理を始める

まずは

プレーナーで古材の良さを殺さない程度に削る

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次いで

プレーナーでチョウナがけをし

不自然さをなじませる為とへこみ部分の削りの為

サンディング

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削りが終わったらオイルを塗る

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きり油の香りの良さに滅多に現場にお見えにならない監督さんも

嗅ぎに来た

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サンディングを終えオイルを塗ると材の強度や風合いに深みが出ます

特にオーク材などの広葉樹には虫に喰われない為にシブが多く含まれていて

オイルを塗る事で反応し飴色になります

もちろん

オイルは何でも良い訳ではないので

様々な組み合わせをいく通りも経験しその違いを記憶しておくと

いつかの現場で「あれが使えるな」!て事になる訳ですよ

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乾きに時間のかかる「きり油」は今回の最良のチョイスと思います

のんびり作れば良いのですから

時間を気にせず仕上がり重視

左がビフォー 右がアフター

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古材の風味が適度に残って

ハードすぎない仕上がりかと思います

因に

壁面は漆喰の予定なので

軽すぎてもNGかと思います

しかしながら

「これ位が良いな〜」なんて曖昧な感性の世界なので

表面の見える材は私が担当します

そんな

「手始めに1本」

でした

space-design

簡単に!

2012.6 / 20

現場は工房になるんですよ

ある意味

スペースに合わせ施工する工具も現場次第で用量が違う

なので

今回の物件に使うアイテムを仕事始めに

施工する

散らかると

効率は落ちる上に危ない事もある

そして

たまの見学者にも印象が悪い

そんなところ

2×材と余り材のフローリング材で

「棚の制作」

まずは2×材をカットし

材料の無駄と強度を考えながら

フレームを組み

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次いでキャスター取り付け

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この時点で強度のチェック

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最上部にもう一段 小物用に欲しいのですが

材料不足で次回

一人の現場は片づけも結構大事

探し物で効率は落ちるし時には危険な事もあるワケで

現場みて性格さえ解りますよね

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そんな事で何をどこへしまい込むかも

極力一人でやった方が良いのです

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収まった

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やっぱ

もう一段欲しいよね

これで

工具の一部は無事に寝床を確保

そして

工具の移動もたった1回ですむようになったとさ

そんな

「簡単に!」

でした