<カンパニーモニュメントの制作−1>
サザンクリニック・スクエア
(南大沢)
*
初めてプロデュースしたモニュメントが
これ

医療施設のアウターロビー
その一角
*
ステンレスの板金

迫力満点のボリューム感

ベンチにもなっているので
「お昼時にお弁当を食べている方も居る」
とのこと
*
作者
松本ナオキ

気持ちよく寝ております
*
よく観ると
母親に抱かれているようでしょー
!
クリニックに相応しいテーマを考え抜いて生まれた
そんな
作品
*
でした
<カンパニーモニュメントの制作−1>
サザンクリニック・スクエア
(南大沢)
*
初めてプロデュースしたモニュメントが
これ

医療施設のアウターロビー
その一角
*
ステンレスの板金

迫力満点のボリューム感

ベンチにもなっているので
「お昼時にお弁当を食べている方も居る」
とのこと
*
作者
松本ナオキ

気持ちよく寝ております
*
よく観ると
母親に抱かれているようでしょー
!
クリニックに相応しいテーマを考え抜いて生まれた
そんな
作品
*
でした
<ロンデルブラインド>
(吹きガラスの ブラインド)
*
4年前の作品


*
ロンデルを使って
「窓を飾りつつ少しばかりのシェード効果のある物が欲しい」
そのように思ったのがきっかけ
そう
繁華街や住宅街でも良くある
「室内から見て窓外の景色が悪い」
「開放感は欲しいが見えすぎて困る」
etc.
!
そのような事で
私が考案した
!
アイディアとしては単純
しかしながら
形にするのは容易でない
*
ロンデル
(吹きガラスで円盤状に『板状に』したもの)
これを使うにあたって
当然
いろんな付属したパーツも必要になる
<吊るすためのアイアンのレール>

そして
<ロンデルとロンデルをつなぐアイアンのワイヤー>

*
それらが揃っていても
全体のバランス感覚を持っていなければ
美しい窓の演出に至らない
!
因に
サロンに作ったのが
大きめサイズのバージョン

70枚のロンデルを使っている
!
こちら
常識ですと
私の考案につき著作が絡みます
(勝手に作ったりしてはNG)
!
そこは太っ腹の私
!
じゃんじゃん真似てけれ
*
こんな事で
メタボも育つ私
!
でした
ようこそ「スペースkana」へ

<ただ頭に描いた部屋を作る>
そのような曖昧にも感じる始まりでした
誰にも
伝えにくいものはある
自分でやるのだからさほど関係ないにしても
手助けを必要とする事もある
この世に在りそうで無いものを作るのだから
簡単なメモ書きを見
相談相手はただ一人
親友のナオキ氏のみが理解出来よう
そこで
いつものゲイ密談
アイアン部分の全てをナオキ氏におまかせし
私は
左官 木工 電気類の
構想に入る
残るはガラス
早々頭に浮かんだのが
ガラス作家
G+C art 代表の上野氏
すぐさまロンデルの発注
スタート
暇を使っての事もあり
1年かけて完成
上出来
!!!





*
最後
名前の由来に成ったドアーのノブ
「kana」

*
ピッチパインの柱
オーク材の床 ドアー
漆喰の壁
アイアン使い
etc.
そして
調和のとれた全体美
自画自賛
!
いかがでしたか
?
使う目的を曖昧に始めた事もあり
今は
出来のいい事に家族に取られる始末
たまに
ナオキ氏のゲストルームに成る事も
そして
更なる
ゲ イ 密 談
でした
まだオープンして間もない
ARMS PICNIC
(新宿ルミネ内)
その家具をコーディネートしたのが
私
2号店の実績を買われての事でした
(TAKE OUT & DELIVERY)
現在の様子
下


この店を立ち上げる頃から
オーナーの岩田氏と
念密に構想を練り
ハードスケジュールの中
オープンに至りました
店舗デザインの全てと言っていいほど
任せてもらい楽しくやらせて頂きました
こだわったのは
古材を使った木組み
フロントカウンター
テラコッタと漆喰壁のマッチング
etc.



代々木八幡駅すぐ
ぜひお立ち寄り下さい
!
1号店
(PARK SIDE BURGER SHOP)
代々木公園そば
こちらもおすすめ
だんらんの時を過ごせるお店だと思います
現在
期間限定メニュー展開しております

うまそうでしょう
?
ブロッコリー スパイシーソース バーガー
です
新宿ルミネ 代々木公園
お出かけの際にはぜひお立ち寄り下さい
!
数年前
府中に住むお客様から
テーブルと椅子のオーダーを頂きました
「4人家族で使うガラスを使った近代的なイメージ」
とのオーダーでした
スペースを内見し
イメージしたのは
ラウンド型の低いガラスのテーブル
サイズ
φ1200 H650

ステンレス材をふんだんに使い
脚部に
独創性のある
板根イメージの板を使いました
細かく見ていけば
ステンレス材の板金及び表面加工
ガラス周りの縁
いすの座面
etc.
どれも他に類を見ません
3〜4ヶ月の挌闘
世界で一つ
この家族の為
この根のように
家族が支え合って下さるように
願いを込めました
そもそも
「板根」

熱帯の巨木は幹を支えるために板状の根を発達させます
腐葉土層が薄く根を深く下ろせないのです
よくある事ですが
自然界にあるものが
沢山のヒントを授けて下さるのです
自然界に感謝
*
でした